住まい選びの豆知識

コロナでテレワークになり移住先を選ぶ時にたいせつなこと

お悩みカテゴリー: コロナ後の職住環境の変化
キーワード: 住まい選びの思考法
2020.12.13 2021.05.21

新型コロナの影響で多くの職場がテレワーク化した結果、都会から地方へ移住する動きが出始めています。

たいせつなのは地方でもいろいろなタイプがあるということですが、大きく二つに分けられます。一つは「開かれた地方」そしてもう一つは「閉ざされた地方」です。これは歴史を紐解くと違いがとてもよく分かります。個別にはいろいろありますが、一般論しては山よりも海のほうが開放的です。

今でこそ車で移動したり、飛行機ですが島国日本ではもともと船で行き来していた歴史が長いですから、山よりも海のほうが人と人の交流が盛んだったことになります。だから概ね、日本のどこの地域も海のそばのほうが新参者を受け入れやすく溶け込みやすい雰囲気を醸しているのです。

あとは洗練されている地方の方が、新参者が溶け込みやすいです。これは服装などのスタイルを見るとかなりわかります。やはり以前から様々な人と関わってきていた地域で生まれ育つと、自然と「人からどう見られるか」という視点が身につきますよね。だからセンスが磨かれてファッションが洗練されていきます。

だからジャージ比率が高い地域は、「あ~、ここはもう地元の狭い人間関係しか日常にないんだな~。」と思ってほぼほぼ間違いないですよ。そんなところに移住したら、もう「推して知るべし」ですよね笑「なんかよく知らない人がいる~」みたいに好奇の目に晒されること請け合いです。

コロナ騒動はそんな地方の性質も思いっきり露呈しました。「東京から来ないで」みたいな張り紙をしていたニュースがありました。日本でも大半の地域はそんなことが起きたことが報道されなかったんですから、少なくともそういった報道がされていた地方や県に移住することは相当、リスクが高いことはわかります。

このように一言で「地方」とは言っても、その雰囲気は全然、違いますから移住先としては閉ざされているより開かれた場所の方が楽しく過ごせるのではないでしょうか。自然の美しさも大事ですが、やっぱり人と関わることで人生の楽しさは増します。ぜひ自分に合った雰囲気の地方を見つけてみていただきたいです(^^)

住まい選びに必要なのは、情報ではなく「思考法」

そもそも住まい選びに必要なのは知識でも情報でもない、どう選べばいいかの判断基準、つまり思考法です。
9割が知らずに買っている不動産の真実をわかりやすく伝え、家をさがすすべての人が正しい思考法のもと、最適な判断をしていただくため、日々発信していきます。

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