お客様の声

地盤の調査力はさすがです。おかげで安心して購入できました。

横浜市 I様
横浜市 I様
お悩みカテゴリー: エリアの選び方コロナ後の職住環境の変化住み替えのあれこれ地盤、災害の不安賃貸or購入?
2021.05.13 2021.05.21

住まい選びの総合医に不動産仲介を依頼したI様ご夫婦に、家探しの経緯やサービスの感想についてお聞きしました。横浜の山や谷の多い土地柄、地盤への心配があったそうです。さて、その不安点はどのように解決していったのでしょうか。

I 様について

I 様は横浜市にお住まいです。家族は、ご夫婦と長女6歳、長男2歳。週末は自転車に乗って公園に出かけたり、ゴルフやスノーボードなどのアウトドアへ行ったりとアクティブな生活を送られています。今回の家探しでは、横浜市内の駅から徒歩10分圏内に「土地」を買い、「注文住宅」を建てました。資産価値としても重視した住まい選びを求めていました。

家

「引っ越してきてから、”心の余裕”ができました」

I 様、新築・お引越しおめでとうございます。こちらでの生活はいかがですか?

奥様:引っ越してきてから、”心の余裕”ができました。うちは、6歳と2歳の小さな子どもがいますので、賃貸マンションのときは「静かにしなさい!」が口癖だったんです。でも、ここではお隣さんや階下の方を気にしなくてもよくなったので、怒らずに済みます。子どもが走っても「危ないよ。転ばないように気を付けようね」って。

 家族
マイホームを買われたI 様ご家族。ほっとしている表情が印象的です

ご主人:そうですね、子連れの友だち数組で集まることができるようになりました。未就学の子どもたちは元気いっぱいです。3LDKの賃貸に住んでいたときは周りが気になるので、大勢招くことはできませんでした。今は子どもたちが遊ぶ姿を見ながら、親同士ゆっくりしています。

 人形
新居に来てから、はじめて奥様の「ひな人形」(向かって右側)を出したそう。新居には飾り棚のスペースを計画しました

「コンシェルジュの提案が、私たちの考えにマッチしていたんです」

マイホーム探しを始めたきっかけを教えて下さい。

ご主人:下の子が生まれてからですね、もうちょっと広いところで暮らしたいと感じるようになりました。結構、ここ何年かの間に周りの友だちもマイホームを持つようになったことも背中を押しました。引っ越すなら、長女の小学校入学前に引っ越しをすませて、新しい環境に慣れておけたらベストかなって考えていました。

I 様の家探しは、どのようにスタートしたのでしょうか?

奥様:うちはまず、インターネットの不動産ポータルサイトに登録しました。街の不動産屋さんへ行くのは敷居が高かったので、ネットからです。ネットの不動産情報のサイトはどこも基本情報を入力するようになっているので、私もやってみることにしました。

サイト上で”住みたいエリア、予算、希望している広さや間取り”を登録します。

まず、エリアについては子どもたちの保育園を考えて住んでいたエリアに限定し、その中でも駅から徒歩10分くらいの場所まで、予算は5000万円、間取りは3LDKと書き込みました。

ご主人:その後、私たちの情報を見た不動産会社から「おすすめ物件」のアプローチがくるんです。何軒かの不動産会社から物件の連絡をいただいた中で、住まい選びの総合医のコンシェルジュが提案してくださった物件が私たちの考えに一番マッチしていました。

それで「この家ならちょっと見てみたいね」ということになり、お返事しました。

正直なところ、他社の提案はニーズに合っていませんでした。

家族
インターネットのポータルサイトから家探しをスタートさせたI 様。「何軒かの不動産会社から物件の連絡をいただいた中で、住まい選びの総合医のコンシェルジュからの提案が一番良かったです」とのこと

「コンシェルジュを信頼して『家を買うならこの人から買おう!』と決めました」

担当したコンシェルジュの第一印象はいかがでしたか?

ご主人:最初は心配していたんですよ。不動産の営業って、車で物件を見て回りますからガツガツ営業されて買うまで帰れないんじゃないかと(笑)。特に私は雰囲気にのまれやすいタイプなので用心していました。

でも、お会いしてみると私の心配は取り越し苦労だったのがすぐに分かりました。見た目もおだやかな感じの方で安心できましたね。お話をすると物腰が柔らかくて、言葉数が多いタイプでもありませんでした。いわゆる「不動産営業」っぽくないんです。

家族
「会ってみたら穏やかな方で安心できました」とのことです

奥様:私は、小さな子どもがいるとゆっくり家を見て回るのが難しいと思っていましたが、コンシェルジュが子どもの遊び相手をして下さったので助かりました。子どもたちもすごく懐いていましたしね。

普通なら他社とも比較検討した方が良いのだと思いますが、手間も時間もかかることなので、コンシェルジュを信頼して「家を買うならこの人から買おう!」と決めました。

「不動産の価値を細かく教えてくださり、土地や建物の勉強になりました」

どのくらいの物件数を見て回ったのでしょうか?

ご主人:最初に問い合わせたときからここに決めるまでの1カ月半の間に、ほぼ毎週末、全部で15軒くらいは内覧したと思います。 そのときも、コンシェルジュが「住まい選びツアー」を考えてくださって、毎回比較しやすいように計画されていたのが印象的でした。

まるで”ツアーコンダクター”のように「次はここを注意して見ましょう」って教えてくれるんです。

住まい選びのコンシェルジュがツアーコンダクターなんですね。楽しそうです。

奥様:はい。楽しかったですよ~。
例えば駅からの距離は同じだけど、値段が違う物件を細かく見比べるんです。すると、家の材料が違うとか、土地の高低差があるとか、築年数とか、不動産の価値を細かく教えてくださいました。

ご主人:「値段の違い」を言葉にして説明してくださるので、腑に落ちるんです。「土地や建物って、そういった視点で値段が決まっているんだな」と。

このときは、どういった条件で住まいを探していたのでしょうか?

奥様:私は「明るい家が良い」という希望だけお伝えし、戸建もマンションも視野に入れて検討していました。

というのも、私たちの場合は駅から10分圏内のエリアに絞って探していたので、比較できる物件の数自体も少なかったんですよね。その限られた中で良いものを選ぶのには、戸建とマンションの両方かなと。でも、物件数自体少ないので限界を感じました。

注文住宅を視野に入れることにしたのは、一通りの物件を見つくした後です。「おすすめの土地があるのですが見てみませんか?」とコンシェルジュから連絡をいただき、見てみることにしました。

その土地が、最終的に決めたこの家が建っているこちらなのですね。

ご主人:はい。場所もよくて駅から比較的フラットで来られますし、妻の「明るさ」のニーズにも合っています。もしかしたら、この先転勤もあるかもしれませんし、お互いの実家もあるので資産になるかどうかもポイントでした。将来的に売ることがあってもここなら売りやすいと判断しました。

「地盤の調査力はさすがです。おかげで安心して購入できました」

土地を買うときに注意したポイントがあれば教えてください。

ご主人:水に浸かるとか、土砂災害とか、そういった風水害ですね。両親から「地盤だけはきちんと確認するんだよ」って言われたんです。

では購入前に地盤調査も行ったのでしょうか?

奥様:コンシェルジュには話してないのですが、実は調べました。うちの父が建築関係の仕事をしているので、このエリアのボーリング調査の結果を手配してもらいました。父は「問題ない」って言ってくれたのですが、やはり心配でしたので私たちサイドでも情報を調べることにしたんです。

ご主人:すると、住みたい街は “大規模造成の盛土(※)”があったエリアというのも分かり、すぐに返事ができなくなってしまったんですよね。なのでコンシェルジュにも連絡して調べてもらいました。

それで「この家ならちょっと見てみたいね」ということになり、お返事しました。

コンシェルジュは、わざわざ横浜市建築局まで行ってくださったんです。真夜中に相談のメールを出したのに、次の昼ぐらいには「調べてきました」と連絡を下さって、必要な情報が整理整頓されて送られてきたのにはビックリしました。

奥様:とにかく仕事が早いんです。私たちが不安に感じているところをきっちり調査して返事をくださるので、安心できました。おかげさまで早く決断することができました。
自分たちでも調べましたが、素人には限界があります。調べても、地盤のことは分からないことだらけでしたから。

家族
地盤調査のことを振り返り、「何もないエリアで良かったです」と話すI様

この度はご依頼ありがとうございました。私はお客様に対し、土地や家は、「見えないところほど時間をかけて確認すること」をおすすめしております。少しでも気になる部分があるのなら絶対に調べましょう。そのために調査するが私の仕事ですから、お声かけしていただきありがとうございました。

今までの経験上、土地って本当にご縁だと思います。タイミングを逃してしまうと他の方のものになってしまって、「欲しかったのに、買えなかった」という一番寂しい状況になります。そのような状況は避けたかったので、すぐに調べ、できるだけ分かりやすくまとめさせていただきました。。

実は以前、横浜市役所に勤めていたので、知り合いをつてに建築局で調査いたしました。調査の結果、ご主人が懸念されていた”大規模造成の盛土(※)”の情報も調べられ、風水害は過去になかったこと、そしてこれからも考えにくいだろうというのがわかり、私も安心できました。
※大規模造成の盛土とは、谷や沢を埋めた造成宅地のこと。崖崩れや土砂崩れしやすいので注意が必要です。

「コンペの結果、横浜で実直に仕事をしている工務店さんにお願いできました」

土地が決まってから、工務店とのやりとりについて教えてください。

ご主人:工務店は住まい選びの総合医の紹介で決めました。私たちは素人なので、工務店の良し悪しを見極められません。コンシェルジュに相談したところ「コンペ形式を取り入れたらどうですか」とアドバイスをいただき、複数社紹介していただきました。

LDK
I 様邸のLDK
一般個人の住宅でもコンペができるんですね。

奥様:私もコンペができるとは思っていなかったので驚いたんですよ。でも、お願いしてみると面白かったです。こちらから大まかな希望をいくつか出して、3社から原案をいただき比較しました。

コンペをして良かった点を教えてください。

ご主人:住まい選びの総合医からの紹介でしたので、もしトラブルがあっても相談すれば無茶苦茶なことにはならないだろうと思いました。家づくりの期間中に工務店さんが潰れちゃうということがあると聞いたので、その点も安心でしたね。

コンペの結果、横浜で長年実直に仕事している工務店さんにお願いできたので、万一の家のトラブルにもすぐに対応してもらえると思います。まるごとお願いできる方がいるのは心強いですよ。

では、家づくりを振り返って、住まい選びの総合医にお願いして良かった点を教えて下さい。

奥様:私は、”電話をかけない“というのが結構意外でしたね。そこがすごく良かったです。よく、不動産営業はしつこいって聞きますし、実際にかかってきたこともあるので、そういうストレスがなくてびっくりしました。

ご主人:妻が”電話をかけない“というのなら、私は”納得するまで待ってくれる“でしょうか。私は無理に売ろうとするのではなく、こちらが決断するのをちゃんと待っていてくれたのが良かったです。不動産の営業って、プッシュしてくるイメージがあったから、いい意味で裏切られました。

I 様、ありがとうございます。自分自身の生活を振り返ったときに、電話がくるときはよっぽど緊急事態です。家族との連絡もメールが多い中で、いきなり不動産営業から電話がかかってきたらすごくストレスだろうなって思うんですよね。
ですから、お客様のご希望の連絡手段でやりとりさせていただいておりますが、基本的にはメールが主です。

家探しに悩んでいる方に向けて

マイホームの購入で悩んでいる方に、「家探しの先輩」としてアドバイスをお願いいたします。

奥様:やっぱり実際の物件を見に行ったほうが良いと思います。インターネットで見ているだけだと、結局まわりの環境が分からないのでピンと来ないと思います。実際に現地に行きますと、インターネットで見ている内容とは違う印象を受けたり、間取りだけだと良いような気がしていても隣家と近くて暗い雰囲気がしたりだとか、思ったより段差や坂がきついことがあったんで。

ご主人:大きな買い物で迷うことばかりだと思いますが、最後は自分たちの感性を信じるしかありません。自分を信じて選んでください。

長男と
たくさん物件を見て回ることで、「目が肥えてくる」と奥様

担当したコンシェルジュに向けてメッセージ

では最後にコンシェルジュに向けて今後の期待やメッセージをお願いいたします。

ご主人:家探しの期間中、私たちが考えていることを想像し、必要な情報をタイムリーに伝えてくださってありがとうございました。今後も、温かい想いを貫いて活躍して欲しいと思います。

全員集合
リビングにて、代表理事 山田剛司と一緒に。日々、家族の楽しい時間が刻まれていきます!

~お忙しい中、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました~

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